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FANTASYが求めるインストラクター像 イントラ募集記事

更新日:2023年4月3日

FANTASY DANCE SCHOOLが目指す“カタチ”

それを担う“インストラクター像”とは〜



次々に新しい企画を打ち出し、エンターティメントの世界を塗り替えるFANTASY DANCE SCHOOL

その創造力の源である、オーナーに今回、FANTASY DANCE SCHOOLの求める“ダンスインストラクター”像について伺いました。


エンターテナーとして、常にダンス業界を牽引するオーナーの頭の中にある未来図の片鱗がそこにあります。


ぜひ、ご一読ください。


目次

  1. 「自分が踊る」と「人に教える」違いは何ですか?

  2. 良い講師は、上手い人?楽しい人?両方?

  3. 講師をする上で一番大切なことは?

  4. 講師をする中で、難しいと感じたことは?

  5. 何歳ぐらいまで、できる?

  6. 他のスクールとFANTASY DANCE SCHOOLの違いは?

  7. オーナーが 講師に求めるものは?

  8. 面接で何をみる?合否の分かれ目は?

  9. 報酬に関しての考えは?

  10. 講師収入だけで 生計を立てていける?

  11. そのためにするべきことは?

  12. 講師は 何を目指すべき?

  13. 講師が生徒に伝えるべきものは?

  14. ダンスをもっと上手になるためにするべきことは?

  15. FANTASY DANCE SCHOOLが求める講師像を教えてください

  16. 講師を目指す若手へ 伝える言葉

  17. 成長する講師と そうでない講師の違い



オーナへの質問


1 「自分が踊る」と「人に教える」違いは何ですか?


まず、基本軸としてあるのは、この一点

・シンプルに プレイヤー⇒自分の事だけ、考えれば良い

・インストラクター⇒相手の事を、考えれば良い(自分の事は二の次)


その上で「優しいレッスン設計」が重要である、と考えています。

私自身がセミナー講義などで呼ばれる理由でもあります。

「優しいレッスン設計」とは ターゲティング(絞り込み)をしているレッスンである、ということ。

お客様に対してのレッスンの紐解きをする事が大事。

お客さんに“寂しい思い”をさせない為のターゲティングをする事で、レッスンの中のコミュニティーが生まれます。

その積み重ねでインストラクター自身が“優しいコミュニティー”を創っていく事。相手が分かりやすいように、分析・解説をして伝えていく事が大切です。


プレイヤーであること、より難しいのが“教える”技術。

特に 超初心者に伝えることは、何倍も難しいことであることを感じましょう。





2 良い講師は、上手い人?楽しい人?両方?


体験会をすると分かりますが、入会のポイントは“技術”よりも、まず“人柄”。

(※初心者女子のダンススクールの場合)

・ちゃんと帰る時 見送ってくれているのか?

・ スタジオに入ったら、先生から挨拶してくれているのか?

・ 話しかけてくれるのか?


生徒さんは そうしたポイントをきちんとチェックしています。

技術面より、まずは“人柄”。人としての繋がりが出来れば、共感してもらえるし、応援もしてもらえます。結果、永く続けていくことができる。これが大事です。




3 講師をする上で一番大切なことは?


イントラを始めると、言葉は悪いですが 最初は“舐めて”ダンスの仕事に来る人が多いのが実情です。


現場を知らない“素人ダンサー”がやりがちな、0から1を創ることがカッコいい、という謎のプライド。結論を言えば、絶望的に結果が出ないことがほとんどで、結果 素人の「ダンスを教えてみた」ごっこ程度で終わってしまうことが多いという現実があります。

(※ここに手を出す素人ダンサーは、結局大きな負債を抱えるだけということ)


大手ダンススクールなどは0~1を創り上げている企業たちです。

だからこそ、インストラクターは1~100【これまでダンススクールが作り上げたブランド】を意識しつつ、提供するわけです。

これが企業、強いては社会の中で「ダンスを教えていく」という立場でもあります。


特にFANTASYでは簡単には真似できない「企画」が多く出しているのが最大の魅力。大切な事は“すでに起こっているエネルギーの塊に乗っかり進むこと”なのです





4 講師をする中で、難しいと感じたことは?


日本でダンサーをしていると「素晴らしいものはいつか必ず報われる」という“洗脳”にかかりがちです。


ただダンスは元々世界から来ているので、才能を集めてコネをつくらなければうまくいかないのが現実です。計画性のないレッスンでは、いくら努力をしても無駄。

才能とコネ、この2つの問題と向き合った上で“人との付き合い”ができるようになると、講師として一回りも、二回りも成長します。





5 何歳ぐらいまで、できる?


“踊り”は何歳になっても出来ます。

ただそれを仕事とするのなら、35歳がターニングポイントです。

その時に、ある程度の地位を得て、活動できるか、が重要。





6 他のスクールとFANTASY DANCE SCHOOLの違いは?


詳しいことは、競合他社なども見ておられると思うので、ここで多くは語りません。ただ一言いうなら、シンプルに あなたの社会人知識を向上させます。


確定申告がわからないなら スタジオが契約しえいる税理士がサポートしてくれます。


あなたの“今”をしっかりとプロのカメラマンに撮影依頼し、記録を残します。


ファイナンシャルアドバイザーが在籍しているので ダンサーに必要な知識として、お金の勉強、資産形成や資産運用などを、分かりやすく学べます。

最近、取りざたされるインボイス制度なども、取り上げています。


他社でも、HPで“ダンサーの教育”など書いてますが、ほとんどがズレた教育です。FANTASYの場合は一番必要な“ダンスで生きる方法”を教えます。






7 オーナーが 講師に求めるものは?


ずっと続くダンスエンターテイメントを創る芸術者になれ、そしてその為にはお金の勉強をしろ!です。そこを理解し、努力する姿勢が必要ですね。



8 面接で何をみる?合否の分かれ目は?


こちらも競合問題で答えは難しいですが あなたの「熱意」と「気持ち」が一つの要因です。




9 報酬に関しての考えは?


利益が出れば 多く払います。逆に、利益を出せないなら、払えないし、FANTASY には必要ない、と言う考えです。ただ学んで頑張りたい、という子には投資します。



10 講師収入だけで 生計を立てていける?


講師収入だけでは日本で活動する以上、難しいと考えた方が良いです。

お金の知識を学び お金を運用しながら、講師というものに向き合っていくことが必要です。




11 そのためにするべきことは?

「アイデアと努力」「素直に学ぶ心」を持つこと



12 講師は 何を目指すべき?


まずは 環境に甘んじる人間になるな!という事です。

この環境は普通じゃないほどサポートされていることを理解し「環境をフル活用するダンサー」であれ、と思います。


1~100になる為のレッスンブランディングを創り上げる事、ですね。




13 講師が生徒に伝えるべきものは?


今やSNSで簡単にダンスを見られる時代。

ただ講師が生徒に伝えなきゃいけない事は必ず、ある。

YouTubeやインスタなどネットで「ダンスが上手くなる動画」なんて落ちてないということに、皆んな気付き始めている。


ダンスの魅力を感じるのは やはりレッスンに参加して先生が語ったことがすべて。一方通行ではなく、お互いに意思疎通しながら、どんどん楽しくなっていく。そんなコミュニケーションを繰り返して行くうちに、この先生が面白い!先生の事が好きだ!!になっていくわけです。

講師にどれほどのコミュニケーション力があり、面白いことや楽しい話を出来るか、が重要です。好きな講師だから、色々なジャンルもやってみたい!もっと教わりたい、となるのです。


今時は、ネットで見れば完結。YouTubeなどで解決できる、と言う言葉をよく耳にします。ただ賢い人は気づいているはず。「本当のことは、YouTubeの中にはない」と。

講師は自信をもって「対面のコミュニケーションでこそ、知ることが出来る」「ダンスのことはネットなんかより、私に聞いた方が良いよ」と伝えて欲しい。


一方通行の情報より、きちんと向き合って双方向で、またその空気や空間を大切にして相手のパッション力の使い方など教える。実際にスタジオで見聞きしたことの方が、ネット上のものより、心に響きやすい、わかりやすい、と言う事を忘れずに学ばせましょう






14 ダンスをもっと上手になるためにするべきことは?


ダンスを上手くする為の選択肢は2つあります


● 1つは目標を明らかにする道

目的、目標が現在地からどうやって差を埋めて行くか、どう走り続けるかを考えるパターン


● そしてもう1つは目標を持たない道

「たどり着けないかもしれない」と言う挫折の部分を消し去り、成長のスピードから目を背けて結果よりも目先のメンタルを優先する走り方です。

※目標を明らかにしない事で “精神的ダメージ”を防げます。


多くの人が選ぶ道、それは後者です。

理由は「結果や目標を明らかにする恐怖」に耐えられないから。


ただそれは人の人生なので言う事ではないですが、実は心の中では「チャンスがあればうまくなりたい」そう思っている人が結構いると言う事です。


後者の考えで「いつかは踊れるようになりたい」と思っていて月2月3ぐらいしか踊ってないのであれば、思い描く未来は絶対に訪れません。


目的、目標の設定は、実はダンスが上手くなる最重要ポイント。

ここを講師が理解して、導くことが出来れば生徒は必ず変わります。


これを聞いて「そんなのわかってる!」と言う方も多いと思います。

でも「わかっている」と思うだけで、行動出来ていない。結局、まったく分かってない“行動”が多く見られます。




15 FANTASY DANCE SCHOOLが求める講師像を教えてください


ダンスの指導内容(=スクールが生み出している価値)を言えば、日本のダンス人口の6割ぐらいは同じ内容と言うのが実情。


つまり「業界の現在価値を見落としてしまう(後回しにしてしまう)」人がほとんどです。


努力出来る人、が必要ですが 問題は“どこで”努力するのか、ということがはるかに重要。それに対して「学ぶ」姿勢を持つ人を求めています。



16 講師を目指す若手へ 伝える言葉


挑戦する際には必ず「ブレーキを搭載した上で行動」する、ということ。


活動を続けていくと「これ、何のためにやってるの!?」「ちょっと違うんだよな」などが出て来ます。つまりブレが生じるわけです。

「やっぱり私には無理でした」となるとどうなるか。

取り残される生徒のこと、考えて欲しい。生徒はあなたの道具ではない。

ダンススクールも同様。あなたの“無責任”のせいで「ダンスなんて嫌い!」となってしまう人が生まれてしまう。これを忘れないでほしい。


ブレーキのない車に生徒を載せて 猛スピードで走ったらどうなるか。結果はわかりはずですよね?


基本的には「自分の能力以上にダンスの仕事は大きくならない」

では挑戦する為にはどうするのか?答えはシンプル。

巨人の肩に乗って1~100を創る努力をする、しかない。




17 成長する講師と そうでない講師の違い


答えはこちらです


「頑張っている人と、頑張り方を知らない人」


言葉を借りて説明すると、

● 0~1を創り上げた先代からの正しい場所で努力をしている人と、

● 「頑張ります」と口先だけで、1ミリも成長しない=「脱・成長」を吠えている人(自称 頑張ってる人)がいます。


ライバルが、そしてダンス業界がどれだけのスピードで成長しているのか?を見て感じて、その上で自分はどれだけのスピードで成長しなければいけないのか?


成功している人の生活を行動をレスポンスを見た上で、自分自身が“今”を「努力」と言えるのか、しっかり知ると良いです。


最後にひとこと。


今回は無料でここまでの情報を公開しました。さらに詳しく知りたい方は、セミナー希望・個別相談希望など、有料講義にてお話させて頂いております。


FANTASY DANCE SCHOOLは、やる気のある、まっすぎで柔軟な対応が出来る、素直な方を応援します。


この話を聞いて「FANTASY に乗っかってやる!」と思ったあなたをお待ちしています。



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いかがでしたでしょうか?

業界を牽引し、エンターティメントの世界を拡げ続けるKAZさんの貴重なお話、心に届いたかと思います。


FANTASY DANCE SCHOOLの一員として、仲間に加わりたいと思いを抱いた方、またダンス業界で頑張っていこう、という方の一助になれば、嬉しく思います。



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