HIPHOPをリスペクトする曲5選

更新日:11月9日

HIPHOPをリスペクトする曲5選


こんにちは!


FANTASYダンススクール立川店、講師のNOZOMIです(o´∀`)ノ



今回のテーマは“HIP HOP”です。


ヒップホップ、いまさらだけどそれって何?という方から、今までにHIPHOPダンスを習った経験がある方まで、読んで損のない情報です! またダンス自体、やって見たことがない。でも興味はある!なかなか一歩が踏みせない…という方まで、みなさんが楽しんでいただけるお話をさせて頂きます!


“ダンス”と一口でいっても、実はさまざまな種類があること、ご存知ですか?そんな中でも、ダンスってこういう感じ?と9割の方が思い浮かべるのがヒップホップダンスではないかな、と私は思っています


「どんなダンスなのか」

「どういった曲で楽しめるのか」を中心に、


NOZOMIがおすすめするベスト5曲まで


楽しみながら読んでいただけるお話ですので、是非、最後までお付き合いくださいね!


「面白そう!」「やってみたい」そんな風に感じていただけたら嬉しいです


目次


1 ヒップホップとは?

2 ヒップホップの始まり

3 どの世代にも人気のワケ

4 HIPHOPをリスペクトする曲5選

5 ヒップホップダンスの種類

6 おわりに



 

1. ヒップホップダンスとは?


かなり噛み砕いた言い方をすると、

体と膝を使ってダウンとアップで音を楽しむ踊り方がヒップホップです。


音に合わせて、

ダウン→地面に対して膝を曲げて音をとる

アップ→膝を伸ばしながら音をとる


↑↑ こんなイメージです。


初期のEXILEさんや、DA PUMPさんなんかを思い浮かべてみてください!いわゆる「カッコイイ」「できそう」「ダンスって楽しそう」な動きなのです。


とはいえ、やってみると実は、結構難しい?

いえいえ、実は“コツ”があるんです

何でもそうですが、上手下手、やセンス、は必要ありません


きちんとした“コツ”をしっかり掴めば、必ず踊れる様になる!

これ、FANTASY DANCE SCHOOLのモットーです。


もちろん、普段しない動きを知るための練習は必要。

そのため、レッスンでは、必ずリズムトレーニングを取り入れています。

音を『取る』練習ですね。耳から聞くだけ、から合わせて身体を動かす、までつなげていくわけです。

ダンス用語でいうと、“アイソレーション”という体の一部分だけを動かす練習もします。

踊るために上半身と下半身をバラバラに使えるようにしていくんです。


自分の身体って、思った以上に、動かない。

でもトレーニングすれば、必ず動く様になる!

「筋肉は裏切らない」(笑)と同じ、「トレーニングは裏切らない」んです。


身体を目覚めさせることができたら、みなさんがお好きなどんな曲にも『乗る』ことができますよ!


つまり、踊れない、んではなく、踊ったことがない、だけ。

それを毎回のレッスンで、しっかり身体に教えてあげるわけです!


さて、話を戻しましょう。

なぜ、とっかかりとしてHIPHOPがお勧めなのか?

それは、すべてのダンスの基本だから!


この後の「ヒップホップの始まり」でも、もっと詳しくお話ししますね。


そうそう、今流行りのKPOPアイドルたちも、実はTヒップホップダンスを取り入れてパフォーマンスをしています。

男性グループのBTS、NCT DREAM。

女性グループのBLACK PINK、aespaなどなど


憧れのスターと同じダンスを踊りたい!なら、まずはHIPHOP!はじめてみましょう!



 

2.ヒップホップダンスの始まり


ヒップホップ文化の始まりからお話ししましょう。

1972年、音楽に熱い国アメリカのブロンクス地区。貧困層の若者たちがお金がない中でも、楽しむ場所を作り上げます。

そして出来上がったのが【4大要素】DJ、MC、BBOYING、グラフィティからなるヒップホップ文化です。

あれ?ダンスは?と思った方。お目が高い!

この4大要素のうちの「BBOYNG」が元来ヒップホップダンスという認識でした。その後、ラップmusic=ヒップホップmusicと定義づけられる様になり、その音楽に合わせて踊るストリートのダンスも【ヒップホップダンス】というようになったのです。


ちなみに、ヒップホップの語源は

ヒップはヒッピー→その場に溶け込んでいる、馴染んでいるという流行り言葉

ホップ→楽しもう、踊ろう、といった意味


「ヒップなやつはホップしよう!」から『ヒップホップ』という言葉が出来たそう。


アメリカの若者たちの中で誕生したHIPHOPが今、世界で愛されている。

いつの時代も、“楽しむ”こと=“ダンス”なんだと思います!


 

どの世代にも人気のワケ

一言で言うと「ほとんどのダンスの基本の動き」だから


詳しく見ていきましょう。


1. リズムに乗る

音楽を聴いていると自然と口ずさんだり、リズムを刻んだり。日常生活でも皆さんやっていませんか?

人間は生まれた時から一定のリズムを刻むことができる本能が備わっているんです。音に合わせて動ける様になるとやっと楽しむことができるようになります。そして次にリズムを一定に保ちながら動いたり、段階を踏んでダンスと言うものを体に覚え込ませていきます。


2. 運動量が多くダイエット向き

リズムトレーニングを本気でやるだけでも脂肪燃焼しやすいです(*´∀`*)ノそれに加えて振り付けを踊るとなるとジャンプや、上下運動も多く、アップテンポの曲で踊るので汗もかきやすく運動不足の解消に向いています👍


3.かっこいい振り付け

ほとんどのダンスの基本とお話ししましたが、よく知られているものの代表例が3代目JSBで流行った「ランニングマン」でしょう!

一見「何、この動き!?」と思う振り付けも音に乗せて踊るとカッコよくなっちゃいます!見たことある動きが多いとイメージしやすいので踊りやすいのも特徴です!男の子っぽい動きも多いジャンルですが、それを女の子が踊るとカッコイイ女子という見られ方になります。男女ともに楽しめていろんな動きにチャレンジできる踊り。それがヒップホップです。

基礎さえ踊れる様になれば自由度の高い踊りなので、GIRLS HIPHOPやKPOPも躍りやすくなりますよ(=´∇`=)



 


4. HIPHOPをリスペクトする曲5選


では、本題に参りましょう!


NOZOMIが選ぶリスペクト曲

一度は聞いて欲しいレジェンドソング


ヒップホップの基礎をひたすら練習した時に聞いていた曲もあり、思い出エピソードも合わせてご紹介します!


それではどうぞ!



1. Chrith Brown - Yeah 3×

https://youtu.be/3mC2ixOAivA


この曲は11年前にクリスブラウンがリリースした「イエーイエーイエー」という曲です。私が初めて通ったダンススタジオで一番初めに踊った曲になります。

この曲で発表会に参加したり、地元のプロサッカーチームのハーフタイムショーで踊ったりしました。んー!懐かしすぎます!!

アップテンポな曲調で初めは音に合わせて踊れなくて、悔しかったのを覚えています。フリースタイルと言って、振り付けがついていない箇所もあって、恥ずかしがっていたら「思いっきり踊れないなら、前で踊るな!」って先生にめちゃくちゃ怒られて(><) そこからフリースタイルの練習も始めました。今ではどんなにアウェーでも「音があるのに踊らない方が恥ずかしい」と思える様になりました(笑)。


2. Eve - Who’s That Girl?

https://youtu.be/8N9PL3Iz3xc


キャッチーなサビが特徴的で、2000年代のクラブでも有名な一曲。MVの合間にちょこちょこ入っている動きが「ハーレムシェイク」。肩を交互にゆする様な動きです。何故この曲を選んだのかと言うと、ダンスレッスンでこの“ハーレムシェイク”だけをひたすらやっていた時、無限ループで流れていたんです!10分くらい、ず〜〜っとハーレムシェイク! 1分休んでまたハーレムシェイク!!(笑)汗だくになりながら練習しました!先生の様にかっこよくできなくて毎回、質問して、教えてもらって、やっと踊れる様になった時の感動!!思い出の曲です!


3. Bobby Brown - Every Little Step

https://youtu.be/P0FKzPfsxA4

MVを是非見ていただきたい一曲!ダンスメインのミュージックビデオになっていて昔ながらのヒップホップの動きがたくさん入っています!ダンスを踊る上で大事なことはイメージをすること。レッスンで同じ様な動きを踊る機会があったら、イメトレに使うのに、オススメです!ちなみにこの曲での思い出はロジャーラビットという動きをひたすらやったこと(´∀`;)


4. Incredible Bongo Band – Apache

https://youtu.be/WY-Z6wm6TMQ

もしかしたらダンスイベントに行ったことある人なら、一度は聞いたことがあるかも知れません。

記事の始めのヒップホップの文化の話の際にあげた【4大要素】。その一つのDJの中でも伝説のDJと言われる人が3人います。その一人がクール・ハーク。この曲は彼のテーマソングの様な曲で、この曲を知っているだけでヒップホップ通ブレルこと、間違いなし!

ヒップホップ初期の代表曲です。当時で言うとブレイクビーツの部類に入るのかな?


5. N.W.A. - Fuk Da Police

https://youtu.be/qZuxPKUVGiw

最後に真面目な話になりますが、正直この曲は選ぶか迷った曲です。Nワードと言って使ってはいけない言葉が含まれているんです。

それでも、私がこの曲を選んだ理由。それはヒップホップの歴史が関わっているから。本当は触れたくても触れられなかった黒人文化について歌っている曲なのです。ヒップホップ文化は黒人の人たちが作った文化。黒人の人たちの文化を知ってほしい。その上で私たちが彼らの恩恵を受けていることを知って欲しい。もっと言うと自分が興味を持ったものの上部だけではなくて、本質を見てほしい。そんな願いを込めて選びました。この曲の背景はネットフリックスのドラマでほんの少しだけ見ることができます。【ストレイトアウトコンプトン】というドラマです。機会があれば、ぜひ、合わせて見てみてくださいね。



いかがだったでしょうか?


かなり厳選した5曲にしました!


特に最後の曲は歌詞の意味まで調べて、歴史まで調べてもらえたら嬉しいです。

知ることで更に好きになる!

どんどん知識も深めてダンス楽しんでいきましょう!



 

ヒップホップダンスの種類


ヒップホップと一言で言っても常に進化していて、実は曲調などで細かく分かれています。


同じジャンルでも、振付する人によって違いがあったりするので正確な線引きは難しいのですが、


大体の目安にはなるので知っていると便利です!


FANTASY立川ではHIPHOPクラスのみですが、今後のクラス選びで迷ったときなどの参考にしてみてください(=´∇`=)


\ひと言de解説!/

【大きく分けて2種類】

●オールドスクール(1970年代~)

HIPHOPの基礎の動き多めのダンススタイル

●ニュースクール(1990年代~現代)

新しいスタイルで比較的何でもあり。色んなジャンルの技を取り入れたり、古い躍りや新しい躍りを取り入れたりと、自由度が高いスタイル


【更に分かれます!】

●オールドスクール

1、ニュージャックスイング→ニュージャックスウィングという音楽スタイルが流行った時のダンス


2、アンダーグランドヒップホップ→日本でしか使わないジャンル用語ですが、 深くリズムを取ったり、大きく体を動かすダンス(オールドスクールの鉄板の動きですが現在では重めのヒップホップを教えている人はかなり少ない傾向にあります)



●ニュースクール

(1)ガールズヒップホップ→日本特有のジャンルで、セクシーとクールさを兼ね備えた倖田來未さんのような、動きにメリハリのあるスタイル。女性的なカッコよさがあるダンス。

倖田來未さんの動画

https://youtu.be/tYiF3myG5Ew


(2)LAスタイル→歌詞に合わせて表現することに重点を置いたようなスタイルで踊るアーティストのようなダンス。


(3)R&Bヒップホップ→穏やかで落ち着いた曲調のR&Bヒップホップで踊るダンス


(2)(3)共に三浦大地、ジャスティンビーバーなどが参考になります。


(4)ヒップホップジャズ→HIPHOPベースにJAZZ要素を混ぜたダンス。


ちなみにNOZOMIが一番得意としているのはLAスタイルのHIPHOPです(p゚∀゚q)♪

自由度が高く、曲を表現して踊っている感覚が好きです☺️



 

6.おわりに


とても長い記事になってしまいました(´+ω+`)💦

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます!

感想をぜひ聞かせてくださいね!(笑)


まだまだ語りつくせませんが、今回はリスペクトする曲5選でお話しさせていただきました!


いかがだったでしょうか?


少しでもこれからのダンスライフに“1+”になれば嬉しいです!


FANTASYダンススクール の超入門クラスでは、初心者向けに基礎の基礎からレッスンしています!はじめての方も安心してお越しください!


まずは、私の顔を見るだけでも!!(笑)


HIPHOPの楽しさ、ぜひ体験してみてください!

それではまたお会いしましょう!


FANTASYダンススクール立川講師NOZOMIでした(p゚∀゚q)♪




FANTASY ダンススクール 多摩本店

https://www.fantasy-dance.com


FANTASY ダンススクール 立川店

https://www.fds-dance.com


FANTASY ダンススクール 町田店

https://www.dancetokyotama.com


FANTASY ダンススクール 八王子店(近日OPEN!)

https://www.dance-hachioji.com


閲覧数:122回

最新記事

すべて表示