さっきの地震怖ったですね。 ダンススクール立川 日誌

こんにちは!立川ダンススクールFANTASY STAFFです。さきほど大きな揺れが来ましたね。

ダンスレッスン中だったので生徒さんも踏まえて一時待機しました。 こんな時こそ対策が必要です


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防災グッズ

防災グッズは何かあったときに備えて用意しておかなくてはいけません。防災グッズを用意している人というのは、阪神淡路大震災以降はとても増えたと言われています。やはりそれだけ防災に関して関心を持つ人が増えたことになります。防災グッズを用意する場合のポイントとしては、何かあった場合に、困らないものを用意しておくということが大切です。たとえば防災グッズとして必要なものは、冬に万が一の事が起きるという場合には、寒さ対策のためのグッズが必要です。暑さ対策も必要ですが、やはり寒さ対策として防災グッズとして防寒シートなどを用意しておくことは大切なことです。防災グッズを用意する場合に、非常食も必ず用意しておく必要があります。非常食は常に用意しておいた方がいいでしょう。万が一の時に一番困るのが食料や水です。防災グッズを用意しようと思っているのであれば、簡易の非常食や水の用意をするようにしましょう。多くの人が防災グッズを用意しなければいけないと思ってはいるのですが、ついつい普通に生活をしてしまうと忘れてしまいます。そしてそれだけでなく、せっかく用意していても、防災グッズの中身の点検を定期的に行わない人もいます。せっかく防災グッズを用意しているのに、いざというときに、中の非常食の消費期限が過ぎていては、何のために防災グッズを用意しているのかわかりません。ですから、防災グッズをせっかく用意するのですから、定期的に見直すことが必要です。

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防災訓練

防災訓練は、小学校などでは定期的に行われているのですが、なかなかそれ以外の場所で防災訓練に参加する機会というのはとても減ってきています。災害というのは、忘れた頃にやってきますから、できれば防災訓練には定期的に参加しておくことが大切です。防災訓練の必要性というのは、万が一災害が起きてしまったときでも、慌てずに冷静に、対処することができるために、訓練しておくことを目的としています。もしも防災訓練に参加していなければ、やはり万が一の時には、パニックになったり、何をすればいいのかわからなくて困るという人が出てくると思います。防災訓練は、各自治体でも定期的に行われています。市民新聞などでも防災訓練に関する告知などが行われていますから、防災訓練に積極的に参加するようにして、できるだけ、災害が起きた時に慌てなくてもいいように、普段から練習をしておくことが大切です。万が一に備えて、落ち着いて対処できることも大切ですが、自分だけの事だけではなく、周りの人との協力という面でも、どうやって対処していけば良いのかということに関しても、防災訓練に参加することで知ることになります。災害は忘れたころに来ると言いますが、普段から、しっかりと防災に関して関心を持ち、人事と思わないで、積極的に防災訓練に参加して万が一に備えるということが、大人から子供まで、すべての人に対して言えることになるのではないでしょうか。防災訓練はとても大切です。

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防災マニュアル

防災マニュアルというのは、災害が起きた時に慌てないように、冷静に対処できるようにするためのマニュアルです。日頃から、防災マニュアルの内容をよく理解して、把握しておくことで、突然災害などが起きた場合でも、冷静に対処することができ、二次災害を防ぐことにつながります。例えばどのようなことを防災マニュアルの内容として把握しておけばいいのかというと、非常用の持ち出し袋について、中身の確認や、どこに置くのか、何を用意しておくのかということは把握しておきましょう。そして防災対策のチェックポイントについても確認が必要です。家の中の防災対策について、項目を挙げて確認しておきます。食糧や水などを備蓄する際についてもよく確認しておくことが大切です。家族でも防災会議を開いておくと、万が一の災害に備えて、どこで待ち合わせるのか、連絡手段をどうするのかなど、明確にしておきましょう。防災マニュアルを用意しておくということは、今紹介したような点について、あらかじめ、災害が起きる前から対策を立てておくことになります。あらかじめ対策を立てておくことにより、万が一の災害の時には、慌てずに、防災マニュアルに沿った行動を取ることができますから、二次災害や怪我などを防ぐことができるのです。普段災害の怖さを実感することは、ほとんどありませんが、防災マニュアルで、定期的に確認しておくことが、災害が起きた時に、いかにスムーズに行動できるかにつながります。

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防災センター

防災センターというのは全国にあります。防災センターは、どんな施設なのかというと、市民一人一人が防災について考える、そんな施設です。災害というのは突然やってきます。災害には、地震もあれば火災もありますし、風水害などもあります。色々な災害がありますから、その災害に備えておく必要があります。しかし多くの人というのは、実際に自分が災害に遭って初めて、防災の必要性や、防災の大切さについて気がつくことが多いと言われています。市民防災センターは、そんな防災に関して、機械などをふんだんに取り入れて、映像や疑似体験ができるようになっている施設です。市民防災センターの場所によって中で体験できるものというのは違っていますが、防災センターの多くでは、地震体験ができたり、暴風雨体験ができます。他にも煙体験ができるところもあります。実際に防災センターでしか体験できないようなものばかりです。普段の生活の中で地震の体験をするというのは、実際に被災してみなければわかりません。被災してみて初めて分かったのでは、それはもう遅いのです。あらかじめ体験しておくことにより、本物の災害の怖さを身をもって知ることができます。このことから、本当の災害が来たときに、どう対処すればいいのか、そして冷静に対処する力が付きます。万が一の時に慌てないためにも、防災センターを利用して、無料ですから、あらかじめ体験しておき、防災のための関心を高めておきましょう。

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防災管理者講習

防災管理者講習という講習があります。この講習会を受けることで、防災管理者として資格を取得することができます。防災管理者というのは、そもそもどんな資格を持った人のことを言うのかというと、学校や病院といった施設、工場が会社、お店やデパートなど、ひとの出入りが多い場所で働いていたり、住んでいるという建物で、大きな建物の場合には、管理権限者が棒愛管理者を選んで、防災管理上必要な仕事を任せることになっています。ですから防災管理者講習は、防災管理者としての知識などを見につけるために必要な資格を取るための講習会です。消防法によって決められていますし、消防法によってこの講習会も行われています。防災管理者講習は、受講するまでに手続きが必要です。申込書はインターネット上でもダウンロードできますが、防火協会のホームページからダウンロードしましょう。そして必要事項を書いてから申込書を提出します。防災管理者講習の講習にかかる日程は、1日になっています。1日で講習会を受けられて、資格をすぐに取得することができます。大きな施設で働いているという場合には、必ずこの、防災管理者の資格を持っている人がいるということは義務付けられています。講習を社員に順番に受けさせに行く会社などもありますから、会社負担で無料で防災管理者講習を受けられるというケースもあります。万が一に備えて防災管理を徹底するために、防災管理者講習を社員に受けさせることは、大切なことです。

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防災頭巾

防災頭巾防災頭巾というのは、防空頭巾が元になっていると言われていますが、これは頭を守るための防災グッズです。防災グッズとして販売されている防災頭巾は、長方形の袋のような形に綿などを入れて作って、頭にかぶると、上から何か飛んできたときに、頭を怪我しないようにすることを目的にしています。防災頭巾は座布団として普段は使っていて、そして万が一の時には防災頭巾に変身するタイプのものが重宝されています。火災などにも使えるようにということで、燃えにくい繊維などを使って作られていることがあります。火災の際に防災頭巾をかぶるという場合には、水を含ませてから使うといいと言われています。防災頭巾は、固いものが上から落ちてくるとそれほどの効果はありません。やはりヘルメットに比べると、布でできているので、固いものが当たると痛みは感じます。ですが、ヘルメットを普段から用意しておくことは難しいですが、座布団にして近くに置いておけるということがメリットとなり、防災グッズとして活用されています。日本で防災頭巾が使われ始めるようになったのは、1970年頃からだと言われているのですが、今も座布団代わりに防災頭巾を用意して、常に防災に関して関心を高めているという特徴があります。小学校などの子供がいる施設以外でも、国会議事堂でも、議員の席の下には、防災頭巾が常に用意されているので、万が一に備えられていると言われています。頭を保護しながら逃げたり避難するのに良いでしょう。

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防災センター要員

防災センター要員というのは、防災センター要員講習を受けて修了した人のことをいいます。防災センターで働いている人で、防災盤を監視したり、動かしたりする場合に、必要になってくる資格を持っている人のことをいいます。防災センター要員は、決められた防災センターで監視や操作などを行う人が持っている資格です。防災センターで活躍できることはもちろんのことですが、防火管理、消防機関といった災害司令のセンターにも通報することなども行っています。講習会は、2日間でなければいけませんが、1日目というのは座学隣、2日目は実技講習になります。都道府県ごとに行われている講習日は違いますので、それぞれ確認しておきましょう。防災センター要員の講習を受ける場合には、受験資格が必要です。受験資格は、総合操作盤を設置している建物の、防災センターといった部署で働いているという人が対象になります。総合操作盤の監視をしている職業についているという人や、操作盤の操作を実際に行っている人も対象になります。学歴や年齢などの受験資格はありませんが、勤務しているということが義務付けられています。技術講習を受けてから、5年以内に、実務講習を受けることにもなっています。防災センター要員の講習は2日間で、資格取得可能です。対象となる勤務をしている人は、必ず持っていなければ、仕事をすることができないことになっていますから、講習を受けなければいけないでしょう。

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防災用品

防災用品を用意しておくということは、とても大切なことです。しかし防災用品を準備するにあたっては、注意しなければいけないこともあるので、覚えておきましょう。まずは荷物の量です。あまりにも多い量を入れておくと、いざというときになって、持っていくことができません。自分で持てる範囲の重さに、防災用品を限定することも必要です。目安としては、男性の場合は、防災用品は15キログラムまでが望ましいと言われていますし、女性の場合には10キログラムまでとされています。防災用品を用意する際のポイントはほかにも、避難所にもっていくものと、家に常に置いておくものを別々に用意することが必要です。避難所にもっていくための持ち物として、水、食糧、季節ごとの洋服、お金、預金通帳の写し、身分証や保険証の写し、救急セットなどを用意しておきましょう。他にもハサミやナイフがあったら便利ですし、タオルやティッシュも用意しておきましょう。他にもまだ入るようでしたら、ヘルメットや電池、マッチやローソクを入れたり、懐中電灯やラジオなどもあると便利です。では防災用品として、家においておく物としては何がいいでしょうか。まず一つ目は水です。家族1人に対して1日に3リットルで、だいたい三日分は用意が必要です。家族の人数に合わせて用意しておきましょう。そして食料として、乾パンや缶に入っている食料品、インスタントのお米なども用意しておきましょう。

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防災無線

防災無線とは、地震が起きた時や津波が起きた時、台風が発生したときなど、災害が起きた時に、避難するタイミングなどを連絡するというのが防災無線です。テレビを見ているのでは、リアルタイムに自分の今の状況を把握することはできません。しかし防災無線を使えば、政府と、地方自治体が関係して、災害が発生したときに、いち早く連絡をして情報を流してくれます。ですから、素早く、スピーディーに連絡を受け取ることができますから、防災無線があるおかげで、テレビを見ていなくても、災害時の避難に関する情報がいち早く耳に入るということになります。防災無線は利用している人たちによって種類が色々とあります。市町村防災無線なら、地方自治体があらかじめ設置しているスピーカーから流れるようになっています。防災無線の中の、中央防災無線は、行政機関に流れる無線です。消防防災無線は消防庁に関する無線で、このほか、都道府県防災行政無線、市町村防災行政無線、地域防災無線といったように種類があり、どの防災無線が一番、私達と密接にかかわっているのかというと、市町村防災行政無線が一番かかわっています。今無線のデジタル化が進んではいるのですが、まだ地方自治体ではすべてがデジタル化されているというわけではありません。なぜ全てがデジタル化されていないのかというと、器具がとても高価でそろえることが出来ないからだそうです。これから徐々に市町村防災無線もデジタル化が進むと言われています。

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防災マップ

防災マップというのは、それぞれの自治体ごと、地域ごとに作成されていると思いますが、台風や大雨、津波などが来た場合に、災害が起きると予測されている場所や避難所などの位置を防災マップに記しているものです。防災マップを見れば、一目で、災害に合いそうな場所がわかりますし、避難所の場所もわかりますから、とても役に立ちます。例えば地震が起きる場合にも、どこが一番この地域の中で危険なのかということなども、書かれている防災マップもありますから、自分の身を守るのにとても役に立つ地図です。災害はいつ発生するかわかりませんし、どこで発生するかもわかりません。防災マップに書いてある地域以外で遭遇することもあると思いますし、他府県から来ている人が自分の住んでいる県以外で災害に合うこともあるのです。ですから、防災マップを公共の場所で、人がよく目にする場所に貼っておくことで、誰が見ても、その土地のことを知らない人が見ても、一目で災害の危険性の高い場所がどこなのか知ることができます。防災マップの使い方としては、まずはマップを手に入れることから始まります。そして防災マップを見て、どの地域が危険なのか覚えておきましょう。避難所に関しても、一番近い避難所がどこなのか確認しておきます。災害によって危険部分は違ってきますから、そのことについても、よく確認しておきましょう。自分の家と、危険部分や避難場所との位置関係を把握することも大切です。

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防災計画

防災計画というのは各地域で決められています。地域防災計画と呼ばれています。この防災計画を立てることの目的としては、安全で安心して暮らせる街づくりなどを実現させるために立てられています。災害対策基本法という法律がありますが、この法律に基づいて、地域に関わっている災害対策などに関係することを、各都市や、防災関係の施設、市民の人や会社の人などが、きちんと、責任を果たすことができるか、役割を把握できているのか、などをはっきりとさせるための計画です。防災計画というのは、各自治体が会議によって作っています。社会情勢に関して変化に沿って法律などを見直したり、県の防災計画を治したり、災害の実情などに合わせて防災計画を立てるために、例年防災会議なども実施しています。防災会議を開くことで、防災計画や災害が起きた際の対処法などについても、検討して行っています。防災会議に参加しているのは、市によっても違っているのですが、だいたい、会長はその市町村の市長が行っています。そして委員がそれぞれ参加しているわけです、委員は、自衛隊であったり、電力会社であったり、警察、電話会社、消防団、医師会など、様々な機関から出席しています。その地域に住んでいる人たちが、災害についてしっかりと日々関心を持っておくことや、万が一災害が起きた場合でも、安全に対処できるようにするために、各都道府県や市町村ごとに防災計画所というのは立てられています。

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防災頭巾カバー

防災頭巾カバーは、市販されていますが、手作りしなければいけないこともあります。小学校などでは手作りの防災頭巾カバーを、持参することになっているところもあるようです。防災頭巾カバーを手作りするという場合には、キルティングなどの、綿が入っている素材の布を使って作るのがいいでしょう。販売されているのは、だいたい110㎝くらいの幅のものが主流ですが、それを使います。中身が入る袋の場所をまず決めましょう。そして椅子の背中の部分に折って返していきます。アイロンを使って折り目をつけるとスムーズに折り返しができます。そしてバイアステープを使って両端を接着していきます。そして最後にミシンをかけて完成です。防災頭巾カバーの背もたれに欠ける部分以外は、手提げ袋の作り方とほぼ同じ作り方ですから、誰でも手軽に作ることができると思います。防災頭巾のカバーは普段は、座布団カバーにしたり、背もたれカバーにしたりすることができますから、普段邪魔にならずに、万が一の災害に備えることができます。万が一災害が起こった場合には、防災頭巾カバーをはずして、すぐに防災頭巾として頭にかぶって、安全に避難できるように気をつけながら避難をします。頭の上を保護してくれますから、ある程度の危険から守ることができますが、ヘルメットほどは効果はないので、注意が必要です。防災頭巾カバーの準備を義務付けている学校などもあり、入学と同時に購入しなければいけないこともあります。

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防災対策

防災対策については、防災の日に1年に1回見直すという人もいますが、普段生活をしていると、ついつい災害の恐怖を忘れてしまいがちです。しかし災害というのは、いつやってくるのかわかりません。そしてどこにいるときに、起きるのかということもわかりません。防災対策を考えるのであれば、自分が行動する範囲内で、起きうる災害に対しての対策を、すべて理解しておく必要があります。たとえば、防災対策として、自宅にいるときの防災対策についても考えなければいけません。また街を歩いている時の防災対策、会社にいるときの防災対策、電車などの交通機関に乗っている時の防災対策など、いろいろなシチュエーションがあります。自分がどこにいても、災害が起きてしまったときに慌てないようにするためにも、防災対策については、普段からしっかりと寛あげておかなければいけません。例えば災害と言えば、地震がありますが、街を歩いている時に地震が起きてしまった場合の防災対策の方法としては、どうすればいいのでしょうか。街を歩いている時に地震が来たら、一番に建物のそばから離れましょう。そして車が暴走してしまうこともあるので、道路からも離れる必要があります。建物と道路のそばにいないようにしなければいけません。このように、自宅以外で起きる災害に対しても、防災対策をしっかりと日々把握しておくことで、いざというときに、慌てずに冷静に対処することができます。災害はいつ来るかわかりませんので、防災対策は万全にしておきましょう。

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防災設備

防災設備とは、住んでいる人の命や、家財などを守るための設備のことをいいます。一般的には防災設備と言えば火災を対象にしている災害から守るための設備のことをいいます。防災設備は種類を分けると色々な種類に分けられます。消火設備、警報設備などがあり、消火器を置いたり、警報器を取り付けることが一般的です。他にも防災設備としては、避難設備もありますし、消防活動用設備などもあります。防災設備として一番一般的な消化器は、粉末のものもあれば、泡になっているものなどもあります。強化液消化器と呼ばれるものもあり、水消火器という別名も付いているのですが、効果的には粉末の消化器の方がいいと言われています。ガス消火器などもあります。防災設備の消化器と言ってもこのように、種類は色々とありますが、設置が義務付けられている場所もあります。マンションや大きな施設などで見かけるのが、屋内消火栓設備と呼ばれるものもあります。警報設備としては、一般的なものは、火災が発生したり、ガスが漏れていると、報知してくれるという防災設備です。このように防災設備と言っても、いろいろな種類があり、警報設備も火災感知器、非常警報などもあります。非常ベルと呼ばれるのは、火災報知機と呼ばれるタイプで、これは火やガスに反応するのではなくて、気がついた人が手動で押すというタイプになります。避難設備としては、誘導灯が一般的ですし、避難用のはしごや滑り台などもあります。

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ベランダの防犯

ベランダは高さもあるので犯罪の侵入経路にはならないと思っている人も、中にはいるかもしれませんが、実際には、空き巣が入る侵入口としては、ベランダも狙われているのです。ベランダの防犯対策はしっかりと出来ているでしょうか。侵入者がベランダから入るのを防ぐことができる体制を整えておくのが防犯対策ということにつながります。防犯対策として何をすればいいのか、手軽にできるものとしては、センサーライトが一番手軽でしょう。ベランダにセンサーライトを設置して、電源を入れている時は、ひとが近づくとライトがついて、屋内においてある本体の警報器が鳴る仕組みになっています。電源をオフにした状態でも、ライトだけが付きますから、威嚇効果があります。センサーライトはベランダの防犯対策としては手軽にできる一つではないでしょうか。他にもフラッシュブザーなども効果があります。こちらは、110デシベルと言われている、かなり大音量と、赤いフラッシュの光によって、侵入者を撃退させるという効果があります。ベランダに取り付けておくだけで、犯罪者の侵入を未然に防ぐことができるという効果が期待できるのです。マンションの1階のベランダの防犯対策は特に力を入れておかなければいけません。格子をつけるという方法や、ラティスなどを取り付けて高さを出して侵入できなくする、針金を巻きつけてベランダを触れないようにする、といった色々な方法がありますから、いろいろ試すといいでしょう。

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子供の防犯

今はかなり物騒な世の中になっていますから、子どもの防犯に関しても、色々と気をつけていかなくてはいけません。子供の防犯の方法として重要になってくるのが、親子間のコミュニケーションです。親子のコミュニケーションがしっかりと取れていれば、万が一お子さんの身に何かあったという場合でも、お子さんが自分で考えて未然に防ぐことも可能です。しかし何も防犯に関してのコミュニケーションを、普段からとっていないという場合には、そうなった場合に、お子さんがどうすればいいのかわからないことが多く、その結果犯罪につながるということはよくあります。防犯について可能ならば、子供の防犯についてお子さんと一緒に考えてみるといいでしょう。お子さんの防犯については、やはり常日頃からの親子での会話が決め手とも言われています。普段から、知らない人についていってはいけない、万が一何か怖い目にあったらどう対処するのか、その辺のところもよく理解しておくことが大切です。子供の防犯について、グッズなども色々と販売されています。防犯ブザーはもちろんですが、その他、携帯電話に防犯のためにGPS機能が付けられているものなども色々と販売されていますので、そちらを利用してみるといいでしょう。安全に子供が生活できるように、親である私たちが、犯罪を未然に防げるように努力していかなければいけないのです。防犯については起こってからでは遅いので、事前の対処がキーポイントになります。

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防犯ポスター

防犯ポスターと言えば、各都道府県ごとに、コンテストなどが行われていることが多いと思います。防犯ポスターのデザインを小学生や中学生などが描くということが多いですが、コンテストで入賞されれば、防犯ポスターがその地域に貼られることになります。防犯ポスターのデザインは色々とありますが、入賞として選ばれている作品を見てみると、防犯したいと思えてくるようなデザインが色々と描かれています。防犯ポスターを貼る意味というのはなぜでしょうか。犯罪というのは、人の目が届かない部分で行われています。犯罪は言い変えてみれば、人の目がある場所では、発生しにくいということになります。しかし、いつも人の目が行き届いているような地域ならいいのですが、そうではないことの方が多いです。そこで、防犯ポスターを貼ることで、常にこの地域では、防犯に関して関心を持っているということを、犯罪を起こそうとしている人たちに知らしめる効果があるのです。防犯ポスターを貼っている、それだけ人の目がなかったとしても、この地域は防犯に関して力を入れているから犯罪を起こしにくいと認識させる、それが目的です。子供たちの絵で防犯について呼びかけるということで、より効果をアップさせていることになります。防犯ポスターを貼っている自治体の掲示板などは多くありますが、犯罪を地域からなくすために考えられているのです。防犯について一人一人が関心を持っていること、それが犯罪を未然に防ぐことにつながります。

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防犯教室

防犯教室は様々な場所で実施されています。防犯意識を高めて、日々防犯について考えておくことで、未然に犯罪を防ぐことができます。防犯教室を開催することで、それぞれの防犯に対する意識が高まります。たとえば人が多く集まる場所では、防犯教室を定期的に開催して万が一に備えています。郵便局や、銀行、幼稚園や保育園などでも、防犯教室を開催して、それぞれ一人一人の防犯に対する意識を高めています。どのような内容で行われているのかというと、色々なケースがありますが、不審者が入ってきて、それについてどれくらい覚えているのかということについて、あとからディスカッションします。犯人像について、一瞬の出来事の中で、どれくらい覚えているのか、それは意外と乏しい記憶です。年齢や大きさ、何を着ていたのか、どんな物を持っていたのか、それは意外とわからないものです。あらかじめ、それぞれが、何について覚えておくのか決めておけば、万が一不審者が来た場合でも、自分は服装にだけ意識を向けていればいいということであれば、犯人像を早く再現することができます。他にも防犯教室では、刺す股をどのように使うのか、護身術なども教えてもらえます。防犯教室は、警察が主体となって、各地無料で出張教室を開いていることが多く、小学校などで、子どもを対象にして行っているということもあります。防犯教室に参加することで、万が一犯罪に遭遇してしまったという場合でも、スムーズに対処できると思います。

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防犯アラーム

防犯アラームは、防犯のためのグッズとして人気がある物の一つです。防犯アラームと言っても色々な種類があります。たとえばドア用の防犯アラームもあれば、窓用の防犯アラームもありますし、車用の防犯アラームもあります。窓用やドア用の防犯アラームの場合には、ドアや窓が開閉すると、その開閉によって、検知してアラームが鳴るような種類の物があります。ドアや窓に取り付けておくだけで、万が一ドアや窓が開いた場合には、すぐにアラームが鳴って知らせてくれますから、不審者の侵入にも安心です。他にも、振動によって検知するという、防犯アラームもあります。ドア窓に取り付けておいて、揺れて振動が伝わった場合に、防犯アラームが作動することになっています。最近はこの開閉した場合に知らせる防犯アラームと、振動があったときに知らせる防犯アラームのどちらも兼ね備えているタイプの、開閉しても振動によっても、防犯アラームが鳴るというタイプの物も販売されています。窓やドアに取り付けておくだけで、音と振動があれば不審者についてすぐに知らせてくれますので安心です。家用だけでなく、車用なども販売されており、車用の場合には、ドアや窓が開けられなくても、ドアに何かが触れるだけで、防犯アラームが作動して、とても大きな音で威嚇するというようなタイプの物があります。この手のものは解除キーを押さないと止まらないという仕組みになっていますから、ガレージに置いてある車に取り付けて、防犯に役立てることができます。

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ソーラーライトで防犯

ソーラーライトというのは、太陽の光で充電をしておけば、電源なしでも電気がつくという仕組みになっているライトです。従来は、ライトを防犯のために設置するという場合には、電源が確保できる場所でしか、設置ができませんでした。しかしソーラーライトなら、太陽の光や直射日光が当たる場所につければいいので、電源がなくても、どこにでも取り付けが可能なのです。屋外の玄関や庭にいくつかソーラーライトをつけておくだけでも、かなり防犯効果は高いと思います。防水加工になっている製品も多いですから、雨が降っても安心です。満タンに充電できれば何度でも50回以上点灯するタイプのものなどもあります。意外と人が近づくと察知してつくタイプのライトは、取り付けてみればわかるのですが、電気代がかかると言われています。しかしソーラーライトなら、太陽の光で電気がつく仕組みですから、昼間天気がいい日の場合には、電気代がほとんどかかりません。エコにもつながりますし、電気代の節約にもつながりますから、これはメリットの高い防犯グッズということになると思います。色々なタイプのソーラーライトが販売されていますが、庭の植え込みに刺せるタイプなども販売されています。また、ネジやクリップで挟んだり、留めたりするタイプのものなどもありますから、いろいろな場所に取り付けることが出来て便利です。玄関灯代わりにしてもいいですし、駐車場や庭の防犯対策にも適しています。

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防犯ミラー

防犯ミラーは、主に店舗などの角に取り付けられていることが多いと思います。他にも工場などでも取り付けが行われているケースもあります。防犯ミラーが取り付けられていることのメリットとしては、防犯対策の一環としてのメリットもありますし、店舗などでは、万引きを見つける手立てとして利用されています。万引きを発見して未然に防ぐということは、とても難しいことですが、防犯ミラーを取り付けていれば、手軽に万引きを発見し、未然に見つけることができるのです。防犯ミラーと言っても色々な種類があり、フレキシブルタイプは、アームの部分が折り曲げられるように作られているので、ミラーの部分の角度調整が可能です。防犯ミラーの固定タイプの場合には、固定されていますから、角度は決められた角度のみになります。他にもマグネットタイプなどもあり、こちらは壁面に穴を開けたり天井に、穴を開けなくても取り付け可能なので手軽です。マグネットは磁石ですから、鉄がなければくっつきませんが、クリップタイプの防犯ミラーなら、クリップなので、どこか挟む場所がれば、取り付けられるというタイプのものもあります。防犯ミラーはこの様に、色々な種類が販売されていますから、取り付ける場所に合わせて選ぶといいでしょう。防犯ミラーの中には、半球タイプのものもあり、いろいろな角度から広い範囲で映してくれるといったものもあります。作られている素材によっても、取り付け場所の向き不向きがあります。

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防犯と玄関

防犯を考える場合には、玄関の防犯には力を入れたいところです。なぜなら、玄関からの侵入が、実は空き巣の侵入の5割以上を占めていると言われています。空き巣にあった人の統計をみてみると、5割以上の人が、玄関から侵入されているのです。空き巣に入られるだけでなく、もしかすると訪問販売員やセールスマンが入ってくることもあるかもしれません。玄関は一番防犯対策をしておくべき場所なのです。玄関でうっかり鍵を閉め忘れたとか、鍵を開けたまま、外で立ち話をしているということはよくある話です。そんな少しの隙を狙って、空き巣は入ってきますから、しっかり防犯対策をしなければいけません。防犯対策として玄関でできることの一つ目としては、ドアの鍵以外に、補助錠も付けていることが安心です。例えば、空き巣が侵入しようとしている時に、二つ施錠してあれば、侵入までに時間がかかりますから、すぐに入ってくることはできません。簡単なシリンダー錠でもいいので、つけておいた方がいいでしょう。他にも、最近は数字を合わせるタイプのものや、磁気カードで施錠するようなものなども重宝しています。玄関の防犯を考えた時には、こじ開けられないようにするための、ガードプレートも取り付けておくと安心です。またセールスマンや悪徳訪問販売員への防犯対策としては、チェーンをつけて対応するというのがいいかもしれません。インターホンにカメラをつけて確認してからドアを開けることも、防犯対策につながります。

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防犯カギ

防犯カギは、今話題になっている、空き巣の手口である、ピッキングやサムターン回しなどに対応することができる、かなり防犯効果があるカギのことをいいます。防犯カギを選ぶときには、CP-Cカギを選んだほうがいいでしょう。これは全国防犯協会連合会が認定しているカギで、シリンダータイプのカギになります。防犯効果がかなり高いカギと言われていますが、なぜカギが重要なのでしょうか。防犯効果が高いカギを取り付けるということで、侵入させないようにすることが可能になります。空き巣が簡単に鍵を開けてしまうと、すぐに侵入できますが、なかなか開かなければ、諦めて帰ってしまいます。ですから、カギを選ぶ場合には、防犯カギを取り付けるようにしましょう。自分たちで、中に入れない防犯対策も必要です。そこでシリンダータイプのカギというのは、防犯性がかなり高いと言われています。取り付けるのはそれほど難しくなくて、10分ほどで取り付けられます。鍵違いの数は、何と1億5千万通りもあります。ピッキングが難しいとされていますし、耐久性にも優れているという特徴が、シリンダーカギにはあります。防犯効果を高めるためには、シリンダーカギを取り付けることをお勧めします。最近は、合鍵を作れない、キーコピーが不可能な防犯カギなどもあり、さらに防犯効果が高まっています。自分の家を守るためには、空き巣に侵入させないことが重要で、そのためにはカギから考えていく必要があります。

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網戸と防犯

網戸にして開けておきたいけど、防犯上心配だという人も多いと思います。しかし夏場などは、気温も高くなりますから、どうしても網戸にしたままにしている人は多いのではないでしょうか。網戸の防犯対策としては、面格子を取り付けるのが一番です。面格子を取り付けるのが経済的にも、一番手軽な網戸周りの、防犯対策になります。しかし面格子を取り付ければ絶対に安全であると思っている人も中にはいるかもしれません。しかし面格子をつけているだけでは、100%防犯対策をしているということにはなりません。空き巣の手口としては、バールを使ってこじ開ければ、簡単に格子は壊してしまえます。ですから、網戸周りの防犯対策として、面格子をつけようと思っている場合には、縦格子は避けましょう。別のタイプの格子をつけるようにするといいでしょう。素材選びが重要ですが、アルミの縦格子が一番防犯対策としては意味がありません。アルミはとても柔らかいので、すぐに壊されてしまいます。空き巣の手口が手荒な場合には、すぐにこじ開けられてしまうので意味がありません。そこで侵入を防ぐためには、アルミ製の面格子を取り付けるという場合なら、ヒシクロス型と呼ばれるタイプを選ぶようにして、井桁型もお勧めです。この種類は、なかなかこじ開けられることがありませんので、面格子の取り付けとしては最適です。防犯を考えているのであれば、ステンレスで出来ているものなども防犯対策にはいいでしょう。

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防犯シール

防犯シールは色々と販売されていますが、はっきり言ってしまうと、ただのシールです。しかし防犯シールが貼られてあるだけで、犯罪件数はぐんと減らすことができます。たとえばあなたが、空き巣だったとして、車上荒らしをしようと狙っている車に、「防犯ブザー装置付き」と書かれているシールが貼られていたら、どうしますか?隣にはシールが貼られていない車があったとしたら、迷わず、シールが貼られていない方を選びませんか?そうなんですね。防犯シールを貼っているというだけで、心理的にその車を狙うことはなくなるということなのです。簡単に言ってしまえば、防犯シールを貼っているだけで、防犯効果がある、そんな手軽の防犯対策グッズなのです。防犯対策のために何か考えているという人の場合には、まずは防犯シールを貼るところから始めてみてもいいかもしれません。店舗用も販売されていますし、倉庫用、事務所用、車、バイク用といったように、色々な種類の防犯シールがありますから、どれを選ぶか、自分で考えてみるといいでしょう。防犯シールは防犯ステッカーとして販売されていることもあります。中には、4カ国語に対応しているタイプのステッカーなどもあります。自分が防犯対策をしたいと思っている場所に対して、防犯シールを手軽に貼るだけで、狙われなくなる、犯罪を未然に防ぐことが出来るというのは、とてもメリットが高いですね。手軽にできる方法として、始めてみてはいかかでしょうか。


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